年末のご挨拶
- ibdostomate1040
- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは!支部長の久保田です。
今年も残るところあと2日となりました。
本年も会員の皆様、御関係者には大変お世話になりました。
今年は役員の変更もあり、新しい沖縄県支部体制となりさまざまな動きがありました。
①事務所の開設
②ホームページ・LINEの開設
③沖縄県障害者社会推進事業の承認
④個々の講演会活動
⑤パンフレット作成
⑥他福祉団体主催の会への参加、福祉大会への参加 など
8月からの就任ですが、4ヶ月でこれまで顔を出したことのない場所へ行けたと振り返ると感じます。
・九州ブロック会議への参加
・沖縄県社会福祉大会への参加
・北部定例会への参加
・社協主催のイベントへの参加
個人的には、行けずにいた北部定例会に1回でも参加できたことが思い出です。
平日の日中なので行ける機会は限られますが、北部は大城前支部長のもとで安定的に運営されているので安心感があります。
九州ブロック会議にも初めて参加し各支部長との初めての顔合わせとなりました。
オストミー協会の成り立ちや今までの経緯、現状の課題など多くを共有してもらったので、なんとなく今の置かれたオストミー協会の立場が理解できました。
九州ブロックは定期的にオンライン会議を実施していますし、グループLINEもあるので情報交換ができているのでコミュニケーションはしっかり取れています。
沖縄県支部の大きな動きでは、9市町村の日常生活用具給付金の増額、本ホームページの開設とオリジナルパンフレットの作成があります。
日常生活用具給付金については、毎年各自治体の訪問を継続し要望を訴えてきたのでその成果が表れています。引き続き南部エリアでの増額を実現したいのでこれからも定期的に訪問し、私たちの活動成果や増額の必要性、情報交換を行ないたいと考えています。
会員増員、オストミー協会沖縄県支部の認知向上のためホームページ開設とパンフレット制作に着手しました。これにより運営側の見える化が実現しました。これまでどんな人が主導で動いていて、どのような活動をしているのか、具体的に分かる手段がなかったのでそれらを公開出来たことは良い動きでした。

来年は、
・サロン会の見直し
・事務局の属人化の回避
・オリジナルグッズの展開
・年内スケジュールの早期策定
この辺りは早期に着手、実行していきたいです。
サロン会についてはメンバーや内容のマンネリ化があるので、外出して交流を深めるイベントや開催回数についても見直したいです。
事務局の属人化回避については、請求関連や申し込み対応、会計入力、支部会報作成、ホームページ運営する人が限定されているので、万が一体調を崩した場合誰も対応できなくなるのでそれを避けるべく一部の業務は誰でもできるように進めたいと思います。
オリジナルグッズの展開は、パンフレット制作時に生まれた「Mateo(マテオ)」のキャラクターを生かしてグッズ制作と販売に取り掛かりたいです。これは沖縄県支部の活動を応援してもらう意味合いでの販売となります。
これらの動きに着手するために、早期にスケジュールを策定する必要があるのでしっかりと話し合い、体調と仕事への影響がないように、無理のないスケジュールで運営していきたいです。
今年も1年大変お世話になりました。
来年度も意味のある活動をしていきますので、会員の皆様、御関係者各位におかれましては引き続きよろしくお願いいたします!
来年も皆様にとって良い年になりますように祈願し、今年最後のブログとさせていただきます。
ありがとうございました。
支部長 久保田雄大









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