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日本オストミー協会 沖縄県支部



「備えが、安心につながる。」——開けなかった防災講演会と、いま伝えたいこと
防災の講演会が、災害で開けなくなりました 2026年8月8日(土)にうるみんで開催を予定していた「オストメイトのための防災・災害時対応講演会」は、中止といたしました。 理由は二つの災害です。 ひとつは、講師をお願いしていた熊本を襲った令和8年熊本地震。 もうひとつは、沖縄に接近した台風13号でした。 オンラインで結ぶはずだった熊本と沖縄、その両方が同時に災害の只中に置かれることになったのです。 防災をテーマにした講演会が、災害そのものによって開けなくなる。 準備を重ねてきた私たちにとって、災害は「いつか」ではなく「いま」起こりうるものだと突きつけられる出来事となりました。 ご参加を予定されていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。 そのうえで、この会に込めた思いだけは残しておきたいと思い、この記事を書いています。 やろうとしていたこと、そして被災された皆さまへ ストーマ装具の備蓄、避難所でのケアの継続、トイレの問題、災害時の装具の入手、医療・福祉・自治体との連携。日頃からできる備えを、広域災害の現場でオストメイトの支援にあたってこられた済生会熊本


北谷町長へ感謝状を贈呈しました!
感謝状贈呈のため北谷町役場へ 2/25(水)に久保田支部長とノーフリート副支部長にて、北谷町役場住民福祉部長同席のもと、渡久地町長へ日常生活用具給付事業の基準額増額についてのお礼を申し上げ、感謝状を贈呈しました。 町長からは、支部からの要望を受けて議会で検討した結果、当事者の負担額の実態やアンケート結果を踏まえ、ストーマ装具基準額(日常生活用具給付事業)およびウィッグ購入費助成金(がん患者アピアランスケア支援事業)の増額を決定した経緯について説明がありました! また、行政として町民の困りごとに耳を傾けているものの、すべてを把握することは難しいため、当事者団体からの要望や意見は重要であり、他の福祉団体とも連携しながら活動を続けてほしいとの言葉をいただきました。町長と直接意見交換を行う中で、福祉に配慮した町づくりへの姿勢を感じる機会となりました。 訪問しての感想 少し砕けた話をした際に、役場の1階の多目的トイレにストーマ廃棄専用ゴミ箱があったことを伝えると「そうだったんだ!」となり、総務部管財課がやってくれたことだろうということで住民福祉部にならび総


年末のご挨拶
こんにちは!支部長の久保田です。 今年も残るところあと2日となりました。 本年も会員の皆様、御関係者には大変お世話になりました。 今年は役員の変更もあり、新しい沖縄県支部体制となりさまざまな動きがありました。 ①事務所の開設 ②ホームページ・LINEの開設 ③沖縄県障害者社会推進事業の承認 ④個々の講演会活動 ⑤パンフレット作成 ⑥他福祉団体主催の会への参加、福祉大会への参加 など 8月からの就任ですが、4ヶ月でこれまで顔を出したことのない場所へ行けたと振り返ると感じます。 ・九州ブロック会議への参加 ・沖縄県社会福祉大会への参加 ・北部定例会への参加 ・社協主催のイベントへの参加 個人的には、行けずにいた北部定例会に1回でも参加できたことが思い出です。 平日の日中なので行ける機会は限られますが、北部は大城前支部長のもとで安定的に運営されているので安心感があります。 九州ブロック会議にも初めて参加し各支部長との初めての顔合わせとなりました。 オストミー協会の成り立ちや今までの経緯、現状の課題など多くを共有してもらったので、なんとなく今の置かれたオ
【自治体訪問】宜野座村・金武町
こんにちは!支部長の久保田です。 今回の報告内容は11/28(金)に宜野座村および金武町を訪問しましたのでそちらを記載したいと思います🏃♀️ 私たちオストミー協会の自治体訪問活動は何のために行なっているでしょうか? ①日常生活用具給付金基準額増額の要望、増額いただいた自治体へのお礼 ②対象となる品目の拡大(オストミー必要アクセサリー13品目) ③オストミー協会の活動紹介、オストメイトの認知拡大 沖縄県支部では大きくはこの3本柱を軸にして自治体を訪問しています! 今回は①の目的で2市町村を支部長の久保田とノーフリート副支部長の2名で訪問しました。 まず宜野座村は令和7年度4月より引き上げがあり、お礼訪問となりました。 変更前)消化器系: 8,900円 尿路系:11,300円 変更後)消化器系:13,000円(+4,100円) 尿路系:15,000円(+3,700円) 大幅な増額です!宜野湾以北、名護以南の中北部地域は概ね増額が実現しており、上記の変更後の金額となっている自治体が複数あります。 これも毎年欠かさずオストミー協会が地域


宮古島交流会
こんにちは! 支部長の久保田です。 10/31(金)に宮古島、県立宮古病院で交流会をしました。 早朝便で行きましたが、まさかの1時間遅延で空港で待機する羽目に。。 時間に余裕を持って行動していたので何ともなかったですが、ギリギリだと危なかったです。 県立宮古病院の長間WOCナースと私は初対面でしたが、とても優しく話しやすい看護師さんでした。 琉球光和さんもいつもより多めの装具やアクセサリーを陳列し、私もしばしば製品を手に取り観察していました。 交流会では前副支部長で長らくオストミー協会にも携わっている下地さんも駆けつけてくれ過去の沖縄県支部のこともヒアリングしました。 交流会は前半の約1時間を長間WOCナースに研修会をお願いし、「ストーマとは?」から始まり、装具の種類や日常生活での使用法や旅行に行った際の準備物、トイレでの排泄(廃棄)の仕方など僕らへの質問も交えながら、具体的に話してもらいました。 特に印象に残ったのは、宮古病院の医師とプロダクトデザイナーさんが共同開発したストーマフィットミラー「MADO」です。以前にもノーフリート副支部長経由で


九州ブロック会議
10/8〜10/9にかけて、福岡県春日市のクローバープラザにて九州ブロック会議が開催され、沖縄県支部からは支部長の久保田が参加しました。 立派な建物でした。会議棟やアリーナ棟もあるようですごい広かったです! 九州ブロック会議の目的は、九州各支部の取り組みや現状の課題などを共有し意見交換を行い、支部運営のヒントや改善を図ることです。 特に私は支部長就任1年目なので、諸先輩方の考え方やこれまでの九州ブロックの成り立ちや今の取り組みについて聞きたかったですし、逆に若い私が手がける支部運営についても発信したいと思い臨みました。 今回は重要事項の話し合いもあり、当協会会長で川崎市支部長の坂本さん、業務執行理事で横浜市支部の崎山さん、東京支部の中島さんがお越しになりました。 私は2023年末に鹿児島県のサロン会に行った際に、鹿児島県支部長の石澤さん、長崎県支部長の黒田さんとお会いしたことはありましたが、それ以外の支部長や副支部長、事務局長は初めての顔合わせとなりました。 初日は当協会が公益社団法人であることの意義や本部会報のPDF化についてなどが議論されまし


ホームページの開設
2025/10/20 この度、公益社団法人日本オストミー協会沖縄県支部はホームページ及び公式LINEを開設しました! ホームページでは、直近の活動やお知らせをブログにて報告します。 また、これまで紙媒体で発行していた支部会報についてもホームページ上で見られるようにします。 その他今後のサロン会のスケジュールや講演会日程なども随時更新します。 今後とも沖縄県支部をよろしくお願いいたします。 支部長 久保田雄大
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