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北谷町長へ感謝状を贈呈しました!

感謝状贈呈のため北谷町役場へ


2/25(水)に久保田支部長とノーフリート副支部長にて、北谷町役場住民福祉部長同席のもと、渡久地町長へ日常生活用具給付事業の基準額増額についてのお礼を申し上げ、感謝状を贈呈しました。


町長からは、支部からの要望を受けて議会で検討した結果、当事者の負担額の実態やアンケート結果を踏まえ、ストーマ装具基準額(日常生活用具給付事業)およびウィッグ購入費助成金(がん患者アピアランスケア支援事業)の増額を決定した経緯について説明がありました!

また、行政として町民の困りごとに耳を傾けているものの、すべてを把握することは難しいため、当事者団体からの要望や意見は重要であり、他の福祉団体とも連携しながら活動を続けてほしいとの言葉をいただきました。町長と直接意見交換を行う中で、福祉に配慮した町づくりへの姿勢を感じる機会となりました。


訪問しての感想


少し砕けた話をした際に、役場の1階の多目的トイレにストーマ廃棄専用ゴミ箱があったことを伝えると「そうだったんだ!」となり、総務部管財課がやってくれたことだろうということで住民福祉部にならび総務部も含め北谷町はオストメイトへの配慮がなされている町だと思う。上記にも記載のあるように町民以外でも外国の方や北谷に籍がない方であってもサービスが受けられ住みやすい町にしたいと話され、この町で住む環境をより良くしたいという気持ちが伝わってきた。年齢も若い町長なので一人の県民として応援したいと思いました。(久保田支部長)



北谷町長の話から、北谷町は外国人や他の所に住む場所の人もみんな受け入れようと考えている。本当に困っている人に本当にサービス等が行き届いているかと、町長自ら語っていた。当事者団体が声をあげることはもちろん、それ以外の声をあげれない方々にも支援が行き届くようにしていきたいとあった。町長と直接話して、福祉の街だと感じました。(ノーフリート美奈子副支部長)




 
 
 

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